3月実施予定の大比叡でしたが、積雪のため延期していました。ようやく今回、日程変更で実施することが出来ました。10月半ばとは言え晩夏のような陽気で蒸し暑いスタートとなりました。穴太積の坂本をスタートし先ずは日吉大社にて登山の安全祈願をし表参道登山口からスタートしました。途中は荒れた急登の連続でしたが皆さん元気に根本中堂を目指されました。延暦寺では名物の鶴生そばの昼食をお召し上がりいただきました。青空に朱が映える阿弥陀堂を越え森の中の頂上、大比叡848mに到着しました。下山はケーブルカー山頂駅からの眺望を楽しんだ後、長い下りを坂本まで下ることになりました。比叡山とは言え、滋賀県側からは結構歩きごたえのあるコースでした。累積標高差1,147m距離11.4km時間6時間40分の歩きごたえのある登山をお楽しみいただきました。今回ご参加の皆様お疲れ様でした。皆様のご協力のお蔭で無事笑顔の登山を終了することが出来ました。いつもありがとうございます。
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2016年10月20日木曜日
2016年10月8日土曜日
2016年10月5日・6日 絶景を見ながら歩く百名山 大菩薩嶺
大菩薩嶺は山梨県甲州市塩山と北都留郡丹波山村に跨る標高2,057 mの山です。奥秩父山塊に位置し、大菩薩連嶺の主脈を構成し、日本百名山の一つに選ばれています。今年は例年になく台風の上陸が9月以降頻繁に続き天候不順を心配しましたが、ツアー中は久しぶりのお天気に恵まれ富士山も数回見ることが出来ました。初日は上二川峠のロッジ長兵衛に到着後、荷物を置いてすぐにミズナラの林道をくぐり富士の展望台まで往復1時間のハイキングをお楽しみいただきました。ロッジ長兵衛ではご入浴後、地元の食材をふんだんに使った長兵衛鍋を皆様と賑やかに囲ませていただきました。来る途中の勝沼で仕入れた”濁りワイン”を皆様と共にいただきほろ酔い気分の楽しい夜を過ごさせていただきました。ご歓談後はこぼれ落ちるような星に抱かれゆっくりとお休みいただき、登山に備えて頂きました。翌朝は早目の朝食を頂き、準備体操後に登山を開始しました。ミズナラの登山道を福ちゃん荘までウオーミングアップ、数回の急登を越え雷岩経由で眺望の無い大菩薩嶺の頂上に到着しました。下山は気持ちの良い笹が生い茂る斜面沿いの絶景尾根を楽しみながら大菩薩峠まで下山しました。今回は紅葉には少し早い登山でしたが、富士山や南アルプスの山々をご覧いただけ、さらに皆様方の笑顔や笑い声一杯の2日間になりました。下山後は山梨名物の”ほうとう”をいただき、途中の天目山温泉にて疲れを癒していただき、沢山のお土産と共に全員無事、帰路に就くことが出来ました。
2016年10月1日土曜日
2016年9月29日 中山道木曾路ウオーク第5回 野尻宿から三留野宿
今回は前回に引き続き野尻宿から三留野宿までの約11キロを皆様と共にウオークさせていただきました。台風の余波で大雨が心配されましたが、やはり皆様の元気なパワーが勝ったようで、時折太陽が顔をのぞかせる天候に恵まれ街道を歩くことが出来ました。スタートはJR野尻駅で地元の食材を使ったお弁当を頂き、秋の花がたくさん咲き誇る中山道を三留野宿へ向かいました。秋の訪れを告げる彼岸花を見たり、実りの秋を感じさせてくれる栗拾いなどもしながらの楽しいウオークでした。 木曽川の水量は折からの雨で増水し柿其橋から眺める小寝覚岩は濁流と化していました。歩くからこそ感じられる自然の迫力を五感で感じることが出来ました。JR中央本線の線路横を歩き、通り過ぎる列車を見送りながら気が付けばアッという間の三留野宿でした。今回はせっかく南木曽まで足を運んでいただいたのでなかなか訪れることが出来ない「桃介橋」を旅の思い出に渡っていただくことにしました。この橋は電力王・福沢桃介が水力発電開発の為に架けた全長247メートルの吊橋です。平成6年近代化遺産に指定された大正時代に架けられた自然と融和した歴史を感じさせる橋でした。
2016年9月9日金曜日
2016年9月5日~8日 北海道 旭岳縦走と十勝岳登山4日間
今回はビスターリ倶楽部では久しぶりの北海道の縦走登山に挑戦しました。丹空港から新千歳空港までJALのジェットでひとっ飛び、層雲峡ホテル大雪に一泊目の宿を取り、翌早朝に憧れの大雪山に出発。しかし、生憎の曇り空で、大雪山は雲の中。それでも登山中に時折見せてくれる眺望や秋の気配に笑顔がこぼれる登山スタートになりました。さすがの北海道も折からの天候不順で縦走中は突風と雨にさらされながら総縦走距離13キロ9時間弱で累積標高差1400mを皆様のご協力とチームワークで何とか乗り越えゴールの姿見池の前で集合写真を撮ることが出来ました。二日目の宿は十勝岳山麓のカミホロ荘。キタキツネやエゾジカのお出迎えを受け、温泉で体を温め、富良野牛の夕食を頂き翌日の十勝岳登山に体力を蓄えました。朝食バイキングでしっかり腹ごしらえして、望岳台から早速、登山開始。途中、避難小屋で休憩した後、活火山の々しい景観を見ながら十勝岳にアタックしました。大正火口や昭和火口の淵のコースを取り、溶岩ドームの急登を登り詰めると頂上に辿り着く。あら不思議、今までガスに覆われて殆ど景色が見えなかったが雲が切れ地上まで見渡すことが出来た。頂上で食事をしている間、ずっと太陽が降り注ぎ、今回の厳しい山行のご褒美の様に下山まで暖かな陽光に包まれました。下山後は富良野の後藤美術館にあるレストランで最後の夕食を終え、苫小牧港までバスを進め、新日本海フェリーにて敦賀まで20時間の船旅で帰路に就きました。今回の船は新造船の’すいせん’で日本最大級のフェリーとあって快適で、皆さんとゆっくりと旅の話をさせて頂いたり、豊富なイベントで楽しみながら船旅を満喫して敦賀港に無事到着しました。今回も皆様方のご協力に支えられてお一人のお怪我もなく、旅を終えられたことに心より感謝を申し上げます。
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