今回は雨乞いの神様である龍神が棲むと言い伝えのある伝説の池「夜叉ヶ池」に出掛けました。その昔、干ばつに苦しむ美濃の村人のために、龍神のもとへ嫁いで雨を降らせたという伝説が残っています。池に至るまでの登山道は、ブナの原生林やカエデ、トチなどの紅葉が今は盛りと色とりどりで賑わいを感じるほどでした。中腹からは小雨が降り始め夜叉ヶ池に着くまでは霧に覆われました。寒くて震え上がりながら池の前の休憩所でお弁当をいただこうとした瞬間、急に霧が晴れ一瞬に池全体を見渡すことが出来ました。まるで神秘の池から竜神が現れるのではないかと思うほどでした。温かい甘酒を食事の後でいただき、下山を始めました。すると、今度はバリバリと言う音と共にあられが降り始めました。龍神さんの手荒い見送りに追われるように皆さんと一塊になって無事に下山をすることが出来ました。帰りには冷えた体を今庄365やすらぎの湯にて暖め帰路に就きました。この秋一番の寒さの中でしたが急坂もなんのその全員が離れることなく一定のペースでチームワーク良く歩いていただけたことで、安全な登山を最後まで楽しんでいただけたことに感謝を申し上げます。ページビューの合計
2012年11月7日水曜日
2012年11月2日 神秘の夜叉ヶ池と絶景紅葉
今回は雨乞いの神様である龍神が棲むと言い伝えのある伝説の池「夜叉ヶ池」に出掛けました。その昔、干ばつに苦しむ美濃の村人のために、龍神のもとへ嫁いで雨を降らせたという伝説が残っています。池に至るまでの登山道は、ブナの原生林やカエデ、トチなどの紅葉が今は盛りと色とりどりで賑わいを感じるほどでした。中腹からは小雨が降り始め夜叉ヶ池に着くまでは霧に覆われました。寒くて震え上がりながら池の前の休憩所でお弁当をいただこうとした瞬間、急に霧が晴れ一瞬に池全体を見渡すことが出来ました。まるで神秘の池から竜神が現れるのではないかと思うほどでした。温かい甘酒を食事の後でいただき、下山を始めました。すると、今度はバリバリと言う音と共にあられが降り始めました。龍神さんの手荒い見送りに追われるように皆さんと一塊になって無事に下山をすることが出来ました。帰りには冷えた体を今庄365やすらぎの湯にて暖め帰路に就きました。この秋一番の寒さの中でしたが急坂もなんのその全員が離れることなく一定のペースでチームワーク良く歩いていただけたことで、安全な登山を最後まで楽しんでいただけたことに感謝を申し上げます。2012年10月30日火曜日
2012年10月29日 京都一周トレイル「京北コース」第二回 中江~黒田百年桜
2012年10月24日水曜日
2012年10月20日 伊勢本街道ウオーク 第五回 三多気から多気宿へ
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| 正念寺にて |
今回は 抜けるような秋晴れの下、今年度最後の伊勢本街道を歩きました。大洞山の優しい山容に見送られながら、緩やかに下る街道筋の歴史を感じる佇まいを肌で感じながらの爽やかウオークの始まりでした。古い石灯籠や道標に思いを馳せ、奧津宿の集落に入ると江戸時代から明治時代の隆盛を感じる町並みが今でも残っているのにはビックリでした。 昼食は地元の食材を使った田舎料理の弁当を頂き、地元ガイドの斉藤さんに奧津の歴史についてお話をお伺いすることが出来ました。午後からは曹洞宗のお寺「正念寺」を訪れ、写真を撮って、伊勢本街道最大の難所と言われた飼坂峠を越える予定でした。しかし、前回の台風のお陰で樂々のトンネル通過で多気宿へ越えることができました。最後は道の駅三杉で季節のカキ、ミカン、アケビなどのお買い物を楽しんだ後、一志やすらぎの湯にて疲れを癒して帰路に就きました。
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| 大洞山 |
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