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2021年4月9日金曜日

2021年4月8日 バンビライン花の山登山と越前朝倉遺跡歴史散策

今回はビスターリ倶楽部で9年ぶりに福井県勝山市えちぜん鉄道勝山駅裏手の山、バンビラインに訪れました。想定以上の急坂に最初は戸惑い気味の皆様でしたが、キクザキイチゲ、カタクリなどの花々のお出迎えには驚きの歓声を上げられるほど素晴らしい群落でした。第二展望台では、白山系の眺望と眼下に広がる勝山の市街地、九頭竜川の流れを見下ろしながら、お弁当をお召し上がりいただきました。正に、展望レストランと言っても言い過ぎではない眺望でした。登山の後は越前の大名朝倉氏の五代103年にわたる栄華を極めた史跡を訪ね、広大な一乗谷の特別名勝を楽しいガイドさんの案内で散策いただきました。一乗谷の山桜は今が満開とばかりに私たちの訪問を歓迎してくれているかのようでした。遺跡群を見学し帰ろうとすると春一番の突風に満開の桜の滝のような花吹雪を見ることが出来ました。まさに感動の一シーンが強く思い出に残る山旅となりました。
今回もコロナ禍で幾つかの対策をさせて頂きながらの旅行になりました。皆さんには大変ご不便をお掛けしておりますが、いつも快くご協力を頂き感謝申し上げる次第です。感謝








































 

2021年4月3日土曜日

2021年4月2日 光秀ゆかりの黒井城址と福知山城

今回は明智光秀のゆかりの深い黒井城址と福知山城のハイキングに丹波を訪れました。各地で桜の満開を知らせる春爛漫の絶好のお花見日和になりました。黒井城と言えば勇猛果敢と恐れられた赤井直正が城主で戦国時代を代表する難攻不落の山城でした。スタートに際し最初に準備体操をした後、黒井川堤沿いに咲く満開の桜トンネルをくぐり抜け、旧城下町を歩き、春日局生誕地である興善寺門前から登山口に向かいました。登山口に有るグラデーションの八重桜に感嘆の声を聞き、最初から急登の坂道を何とか乗り越えてミツバツツジ咲く尾根道で一休みして八合目の赤門まで一気に登り切りました。赤門からは眼下に城下町、黒井川の桜並木や丹波の山々等を眺めながら、丹波黒豆弁当を皆さんと一緒に頂きました。頂上手前には岩場の危険地帯が有りましたが皆さん全員、慎重にクリアし今も残る東曲輪の石垣を仰ぎながら頂上の本丸に到着しました。頂上の本丸周辺に植えられた桜も満開を迎え、桜と360度の絶景を存分に味わうことが出来ました。下山後は光秀の丹波平定の足がかりとなった福知山城に向かいました。福知山城は光秀が築城した名城で折からの満開の桜が良く似合う優雅な姿を見ることが出来ました。今回もコロナ禍で幾つかの対策をさせて頂きながらの旅行になりました。皆さんには大変ご不便をお掛けしておりますが、いつも快くご協力を頂き感謝申し上げる次第です。感謝






















 

2021年3月27日土曜日

2021年3月26日 桃源郷の龍門山

登り始めからいきなりの急登で気温上昇も有り、大汗を搔きながらの登山となりましたが、桃や桜の花が咲き誇り私たちを元気づけてくれました。若葉や花々の芽吹きに、生命の躍動を感じながら気持ちの良い登山となりました。苦労して登った明神岩からは、紀の川と和泉山脈、町並み等、ご褒美の絶景が待っていてくれました。断崖絶壁の上で美味しいお弁当を皆さんと楽しくいただきました。今回も事前健康アンケートや体温測定、アルコール消毒、お一人様二席の席割、車内でのマスク着用、飲食禁止など制約の多いコロナ対策をさせて頂きました。皆様の理解とご協力のお陰で無事に山旅を終了することが出来ました。ありがとうございました。感謝