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2017年11月17日金曜日

2017年11月17日 若狭シーサイドウオーク第4回 干飯崎~蟹ミュージアム~四ヶ浦&劔神社

第四回目は越前ガニの故郷ともいえる越前ガニ漁港が集中する港を巡るウオークになりました。バスが敦賀港に近づく頃には小雨が降り始めてウオークが気がかりでしたが、歩き始めると間もなく、遠くに青空が見えるようになり、いつもの日本海らしい海景色を眺めながらのウオークになりました。日差しが出始めると気温が上がりウエアー調整の休憩を数回取りながら道の駅の昼食レストランに到着しました。暖かなレストランで越前海岸の幸を使ったお弁当をいただきました。食事後は近くに併設している蟹に特化したユニークな水族館の蟹ミュージアムで越前ガニの生態などの勉強を楽しくさせて頂きました。午後のウオークを再開するころには、天候もすっかり回復してカニ漁を終え、陸揚げされた船が並ぶ漁師町を歩きました。滋賀県の私たちには見慣れない港の風景を楽しみながらゴールの四ケ浦に到着しました。最後に織田信長のゆかりの地である福井県丹生郡越前町織田にある織田家発祥の劔神社にお参りをさせて頂き帰路に就きました。


















2017年11月11日土曜日

2017年11月10日 絶景と紅葉の滋賀第三峰 射能山・ブンゲン

今回は林道崩落で金糞岳の代わりに実施しましたブンゲンに登ってきました。不安定な天候が続いている最近でしたが秋晴れの良いお天気に恵まれました。バスは渓谷に光に照らし出される紅葉の森の中を抜け登山口の奥伊吹スキー場に到着しました。ゲレンデの急斜面を頑張って登り、ふと振り返るとそこにはいつも金糞岳のどっしりとした優美な姿が見え背中を押しをしてくれているかのようでした。ゲレンデの最高地点で栗ご飯の昼食弁当をいただきました。昼食後は尾根上の笹に覆われたルートでアップダウンを繰り返しながらブナ林を潜りようやく滋賀県で三位の高峰1,255mブンゲンの頂上に到着しました。頂上の風景はすっかり冬景色に変わり、明るい森に日差しが降り注ぐ楽しい登頂が出来ました。皆さん元気に歩いて頂けたお蔭で計画より1時間も早く下山出来たので、伊吹の道の駅に立ち寄りお買い物を楽しみ、伊吹山の全景を湖面に移しマガモや渡り鳥の生息地として有名な三島池の散策をしていただき幸せいっぱいの帰路に就かせていただきました。今回も皆さんの強力な神通力で好天の中の登山ができました。

























2017年11月1日水曜日

2017年10月30日・31日 熊野古道中辺路第一回 瀧尻王子~牛馬童子 1泊2日

今回も台風の直後の企画で実施が危ぶまれましたが、素晴らしい秋晴れに恵まれて、第一回目の熊野古道中辺路をゆっくりと満喫することが出来ました。熊野古道は熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉神社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称で紀伊半島に位置し、2004年には「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界文化遺産として登録されました。滝尻王子からはいきなりの急登の連続で天候の回復に感謝しながら踏みしめるように歴史の道を歩かせていただきました。途中には1,000年以上前の人々の足跡が随所に残り、じっくり勉強しながら高原地区まで歩くことが出来ました。お宿は「霧の里たかはら」にて宿泊をしました。アットホームでおいしい夕食に遅くまで皆さんと語らうことが出来、幸せな時間を過ごすことが出来ました。翌日は牛馬童子の道の駅をゴールとして滅多に見ることの出来ない朝霧の高原を後に古道歩きをスタートしました。平安時代、上皇・法皇お御幸に始まり鎌倉時代以降は庶民にまで熊野詣が広まりました。そして今なお脈々と受け継がれ世界でも珍しい巡礼道としての世界文化遺産に触れる旅でした。