今回は梅雨入り直後の実施であったため天候を心配していましたが、皆様のご精進のお蔭で2日間とも爽やかな高原の初夏をお楽しみいただけました。初日は斑尾高原ホテルにチェックイン後、赤池までバスで送っていただき前日までの雨のお蔭で生き生きとした緑のトンネルを抜け沼の原湿原一周のハイキングスタートしました。斑尾高原は1,000mの高原に点在する湿原や湖沼があり、花と野鳥の宝庫でミツガシワ、メタカラコウなどが彩を添えていました。泊まりは斑尾高原ホテルで宴会の時に窓に見えた妙高・火打山の雄姿が思い出に強く残っています。翌日は早朝にバスで戸隠に向け出発しました。太古からの歴史が 重積するこのエリアは、越後道、武田信玄の軍用路 などが、編みの目のように交差し、今もその一部が「戸隠古道」としてハイカーの人気を集めています。先ずは戸隠神社の奥社を目指し歩き始めました。参道を覆う緑と花々を楽しみながら隋心門まで進み、そこからは特別な空気感が漂う神域に入りました。樹齢400年200本の熊杉の参道を奥社まで向かいました。天照大神をお祭りした奥社にお参りした後、全員で記念写真を撮りました。九頭竜社、中社、日ノ御子社そして最後に宝光社へと自然一杯の長い山道を抜け皆さんと戸隠五社巡りを果たすことが出来ました。最後にここに来たら食べずには帰れない戸隠そばを宿坊の楠川さんで頂き帰路に就きました。今回も笑顔と笑い声溢れる旅を終えることが出来ました。これも、皆様のご協力のお蔭と感謝申し上げております。ありがとうございました。
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2017年6月11日日曜日
2017年6月4日日曜日
2017年6月3日 京都十三仏第最終会回 法金剛寺・法輪寺・清凉寺・仁和寺
新緑の美しい季節、最終回の京都十三仏を巡らせて頂きました。法金剛寺のカキツバタと蓮池、法輪寺の青モミジのトンネル、清凉寺の新緑と仁王門、仁和寺のツツジとお庭など、この時期ならではの見ごたえのある寺院ばかりでした。2月からスタートし4回の企画でしたが、皆様の熱心なお参りにお答えいただいたかの様に全コースお天気に恵まれ季節ごとの思い出深い京都を巡ることが出来ました。京都十三佛巡りのお寺は人々に長く愛され親しまれているところばかりで、現世安穏・後生善処いわゆる、二世大安穏の霊場となって、大変にご利益のあるありがたいお参りをさせて頂けました。また、これからもビスターリ俱楽部では各地にある名刹を巡る企画を計画しご案内させて頂だきたいと存じます。次回も是非お誘いの上ご参加をお待ち申し上げております。ありがとうございました。
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