生憎の天気予報でしたが皆さん元気に春日山原始林を散策いただけました。まずは東大寺南大門前から春日大社をお参りし、世界遺産に登録されている春日山原始林のハイキングへとスタートしました。春日大社の裏に広がる森は1000年以上の長い間、伐採が禁止され、深い原生林となっています。時より常緑樹の木々の間に鮮やかな黄色や赤の紅葉が色を添えてくれるハイキングになりました。三本杉跡休憩舎にて昼食をいただき、首切り地蔵さんや春日山石窟仏を見学し、変化のあるハイキングを楽しんでいただきました。森を抜けると、そこには奈良盆地が雄大に広がり絶景を見下ろすことがる若草山頂上でした。若草山は標高342m、3つの山が重なっていることから三笠山と呼ばれ、遠くは生駒山系、金剛山系まで望むことが出来ました。奈良公園から春日山原始林を歩き、若草山、二月堂、東大寺と約12キロ累積標高差650m約5時間の行程になりました。今回も皆さんの笑顔と笑い声が絶えない思い出のツアーとさせていただくことが出来ました。いつも皆様のご協力に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
ページビューの合計
2016年11月15日火曜日
2016年11月2日水曜日
2016年11月2日 秋深まる紅葉の尾根歩き 瓢ヶ岳(ふくべがだけ)
2016年10月30日日曜日
2016年10月29日 チャレンジ比良6マウンテンズ 蛇谷ヶ峰
今回の比良6マウンテンズは朽木のふれあいの森てんくう温泉からの出発になりました。生憎の天候で登りは急登の上、階段が多く雨風も強くなる一方の厳しい前半でした。しかし、頂上手前の分岐で昼食をいただく頃には時折薄日が差し雨も止みお陰様でいつもながらの楽しい弁当を頂くことが出来ました。昼食後の最後の登りで振り返ると黒い雨雲ががすごい勢いで北方向から流れて行き、先ほどまで全く見えないかった琵琶湖の絶景をご覧いただくことが出来ました。頂上でしばらく琵琶湖の絶景を楽しんだ後、記念写真を撮りました。帰りは琵琶湖側の安曇川町畑に下山する縦走尾根コースを辿りました。途中の尾根はなだらかな下りが多く、移りゆく秋の自然を楽しみながらの下山になりました。畑の棚田集落に到着する頃には辺りは夕焼けに染まって懐かしい山里の景色を楽しみながらのゴールとなりました。最後良ければ全てよしということで、厳しかった登山も楽しかった思い出に変え、笑い声いっぱいの車中で帰路に就きました。
登録:
投稿 (Atom)