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2016年2月19日金曜日

2016年2月13日 大和十三仏めぐり第一回①阿倍野文殊院~②宝山寺~③西大寺

暖かな小春日和の日本の心の故郷、大和路を巡る楽しい霊場巡りを沢山のお客様と共に実施させていただくことが出来ました。厳かな本堂で声を合わせ、お経を唱えることがこれほどにも心洗われ、清々しい気持ちにさせていただけるもであることを知ることができました。物満ちて心淋しきこの時代にこそお互いの心を大切に手を合わせ拝むことの尊さを少しながら感じ取った旅になりました。まだ、第一回目が始まったばかりですが、この先の大和十三仏巡りに思いを馳せ、先祖の供養と自身の諸願成就に、心を込めて満願までお参りを果たしたいと思いました。バスの中や各寺院では先達の吉田さんに優しく、一生懸命ご指導いただき、至らぬ点の多い私共でしたが、皆様のご協力をいただきながら無事、笑顔一杯の清々しい帰路に就かせていただきました。春の訪れを感じる年間でも最も華やいだ花の季節がもうそこまで来ています。ニュースではインフルエンザの流行を伝えるこの季節、お体には充分にご注意を頂き、また、ビスターリ倶楽部でお出会いできることを楽しみにいたしております。ありがとうございました。











2016年2月16日火曜日

2016年2月13日~15日 新潟糸魚川シーサイドバレースキー場&白馬コルチナスキー場2泊3日

いつまでも白銀の世界が忘れられずにいつか機会が有ったらまた、あの爽快感を味わいたいと思っておられるた方は沢山おられると思います。今回、その夢を実現された皆様の写真が出来ましたのでお送りさせていただきます。心配していた爆弾低気圧でしたが滑っているときは晴れ間が覗くほど回復し雪遊びを奇跡的に楽しんでいただくことが出来ました。スキー指導の中村さん松田さん、ホテルのスタッフの方々、バスドライバーさん、その他今回のツアーに携わっていただいた皆さんの心からのおもてなしのお蔭で、無事ビスターリ倶楽部初めてのスキーツアーを終えることが出来ました。先ずは新潟県の広く緩やかな斜面が多く、滑りやすいシーサイドバレースキー場にて、滑り方の指導をスペシャリストの先生方にお願いし、基本をしっかり身に着けてからフワフワのパウダーで名高い白馬コルチナスキー場で心ゆくまで滑っていただきました。シーサイドバレースキー場ではゲレンデ以外で新雪を歩くスノーシューも童心に帰って楽しんでいただきました。両方のホテル共に温泉や食事も大変に充実していて、食べ過ぎていつも以上に動きが緩慢になったと困る方が続出するほどでした。最終日前夜に白馬コルチナスキー場で数十年ぶりのナイタースキーを楽しむ方も多くまた、来年も是非ゲレンデで再会したいとおっしゃっていただけるほど楽しいツアーになりました。帰りもスムーズに帰路に就くことが出来、予定より1時間近く早く滋賀に帰り着くことができました。

































2016年2月8日月曜日

2016年2月6日 鳥羽の離島 歴史と文化が息づく島 答志島ウオーク

この度は伊勢湾に浮かぶ鳥羽の最大の離島、答志島へチャーター高速船で船の旅をお楽しみいただきました。古くから魚の宝庫と言われる程漁業の盛んな島で、島全体が漁師町の風情を漂わせており、九鬼水軍発祥の地として、古墳、首塚、胴塚などそのゆかりを伝える史跡が数多く残された歴史ある島でした。豊かな自然に恵まれたこの島では、のんびりとした漁村に住む人々の営みも垣間見ることもできました。食事は答志港前に有る旅館「定洋」で温かな島料理を頂きました。八幡橋から入江を歩き、美多羅志神社の竜神さんに出会った後、潮音寺の満開の梅と平安・室町時代の美しい仏像を拝見することが出来ました。九鬼水軍・九鬼嘉隆が1600年関ヶ原の戦いに敗れ島内洞仙庵にて自害し、胴を葬った胴塚、小高い山にあり鳥羽湾を望む絶景ポイントの首塚などを訪れました。これらは県の文化財に指定されています。帰りも和具港からチャーター高速船で鳥羽港まで船で帰路に就きました。お帰りには伊勢の海産物屋に立ち寄って、夕食の魚を買い込み、自然をこよなく愛する皆さんと尽きないおしゃべりに時間を忘れ、帰路に就きました。