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2016年2月16日火曜日

2016年2月13日~15日 新潟糸魚川シーサイドバレースキー場&白馬コルチナスキー場2泊3日

いつまでも白銀の世界が忘れられずにいつか機会が有ったらまた、あの爽快感を味わいたいと思っておられるた方は沢山おられると思います。今回、その夢を実現された皆様の写真が出来ましたのでお送りさせていただきます。心配していた爆弾低気圧でしたが滑っているときは晴れ間が覗くほど回復し雪遊びを奇跡的に楽しんでいただくことが出来ました。スキー指導の中村さん松田さん、ホテルのスタッフの方々、バスドライバーさん、その他今回のツアーに携わっていただいた皆さんの心からのおもてなしのお蔭で、無事ビスターリ倶楽部初めてのスキーツアーを終えることが出来ました。先ずは新潟県の広く緩やかな斜面が多く、滑りやすいシーサイドバレースキー場にて、滑り方の指導をスペシャリストの先生方にお願いし、基本をしっかり身に着けてからフワフワのパウダーで名高い白馬コルチナスキー場で心ゆくまで滑っていただきました。シーサイドバレースキー場ではゲレンデ以外で新雪を歩くスノーシューも童心に帰って楽しんでいただきました。両方のホテル共に温泉や食事も大変に充実していて、食べ過ぎていつも以上に動きが緩慢になったと困る方が続出するほどでした。最終日前夜に白馬コルチナスキー場で数十年ぶりのナイタースキーを楽しむ方も多くまた、来年も是非ゲレンデで再会したいとおっしゃっていただけるほど楽しいツアーになりました。帰りもスムーズに帰路に就くことが出来、予定より1時間近く早く滋賀に帰り着くことができました。

































2016年2月8日月曜日

2016年2月6日 鳥羽の離島 歴史と文化が息づく島 答志島ウオーク

この度は伊勢湾に浮かぶ鳥羽の最大の離島、答志島へチャーター高速船で船の旅をお楽しみいただきました。古くから魚の宝庫と言われる程漁業の盛んな島で、島全体が漁師町の風情を漂わせており、九鬼水軍発祥の地として、古墳、首塚、胴塚などそのゆかりを伝える史跡が数多く残された歴史ある島でした。豊かな自然に恵まれたこの島では、のんびりとした漁村に住む人々の営みも垣間見ることもできました。食事は答志港前に有る旅館「定洋」で温かな島料理を頂きました。八幡橋から入江を歩き、美多羅志神社の竜神さんに出会った後、潮音寺の満開の梅と平安・室町時代の美しい仏像を拝見することが出来ました。九鬼水軍・九鬼嘉隆が1600年関ヶ原の戦いに敗れ島内洞仙庵にて自害し、胴を葬った胴塚、小高い山にあり鳥羽湾を望む絶景ポイントの首塚などを訪れました。これらは県の文化財に指定されています。帰りも和具港からチャーター高速船で鳥羽港まで船で帰路に就きました。お帰りには伊勢の海産物屋に立ち寄って、夕食の魚を買い込み、自然をこよなく愛する皆さんと尽きないおしゃべりに時間を忘れ、帰路に就きました。

















2016年1月27日水曜日

2016年1月27日 伊勢志摩シーサイドウオーク5回企画の第1回目

極寒の滋賀から一気に早春の気配を感ずる太陽一杯の暖かな伊勢志摩ウオークをお楽しみいただくことが出来ました。近鉄志摩磯部駅前からキラキラ輝く海岸線に向かって歩き始めました。ゆったりと目前に広がる、恵み多き里海。どこまでも広がり、心地よい風が吹き抜ける青空。志摩らしい海の絶景と志摩人の生活が息づく街並みを皆さんと笑顔の花を咲かせ、ゆったりと歩きました。昼食タイムはパールロードの的矢大橋展望台の芝生の上で海と山の絶景を楽しみながら、地元の旅館の女将さんグループ「いそぶえ会」の「さ海と弁当」(サミット弁当)を作る人の優しさを味わいながらいただきました。昼食後は的矢から、迎えに来てくれるのか心配させられる珍しい県道船で渡鹿野島に渡りました。渡鹿野島はどこか、海外の海を眺めながらウオーキングしている気になるほど美しい島でした。渡鹿野島から安乗の港への帰り、渡船から見送った渡鹿野島の海と空は息をのむほどの美しい景色でした。お帰りには伊勢の海産物屋に立ち寄って、夕食の魚を買い込み、自然をこよなく愛する皆さんと尽きないおしゃべりに時間を忘れ、帰路に就きました。

















2016年1月13日水曜日

2016年1月12日  新年歩き初め 京都トレイル新コース

2016年最初のビスターリ倶楽部は新たに開設された「伏見・深草ルート」を新年の歩き初めで、JR伏見桃山駅から北進して伏見稲荷大社までの11キロを康祈願ウオークさせて頂きました。明治天皇御陵では230段の階段を足慣らしに皆さん元気に登られました。御陵前で記念写真を撮った後、伏見桃山城の櫓門を通り立派な天守閣の公園で休憩を取り、今も残る外堀跡を歩いて大岩山展望台へ向かいました。小さな竹林を抜け、急な道を昼食が待つ大岩山へ息を弾ませながら頑張って登っていただきました。展望台ではお待ちかねのカニ弁当をいただき、景色の素晴らしさと相まって、おいしくいただくことが出来ました。遠くは大阪のあべのハルカス、近くは京都市内の後ろに聳える愛宕山を見渡すことが出来るワイドな景観をお楽しみいただけました。昼食後は山道を下山し、大岩神社経由で伏見稲荷まで向かいました。大変美しく整備された竹林では今年の暖冬を表すようにタケノコが早くも目を出している様でした。賑わう千本鳥居を抜け伏見稲荷大社の本殿にてお参りをさせて頂きゴールとなりました。取り過ぎた過剰なカロリーや運動不足を解消するのにみちょうど良いウオーキングになりました。最後には喫茶店で皆さんと美味しいコーヒーをいただきながら話に新春の花が咲きました。