梅雨真っ只中の鯖街道トレイルでしたが、皆様の強い思いのお蔭で殆ど雨に降られることなく、涼しく縦走することが出来ました。前回ゴールの山帰来をスタートし大宮神社で安全祈願をしていただきました。昔、林業に携わる強者達が力を競い合ったと言われる力石を今回ご参加の男性の方々は軽々と担ぎ上げ力自慢をされました。高島私立西小学校が有る中牧、古い民家や玉泉寺の古屋、源流ならではの綺麗な河原でのお弁当を楽しんだ桑原、廃校の平良分校が有る平良などの鯖街道の集落を縫うように沿道の花々や安曇川の源流に当たる針畑川の清い流れに沿いながら小川にある渓流魚センターでゴールとさせていただきました。今回は梅雨時期とあって帰りに守山の芦刈あじさい園にて今は盛りと咲き誇る世界の紫陽花を鑑賞にお伺いしました。梅雨が似合う紫陽花は日本原産の花と有って、我々の心を癒してくれるかのようでした。全員で恒例の記念写真を撮って、帰路に就きました。なかなか梅雨を楽しむのはハイキングでは難しいですが皆様と一緒に過ごせたことで楽しく季節を味わうことが出来たと思います。ページビューの合計
2015年6月19日金曜日
2015年6月8日~11日 鯖街道第三回目 山帰来から久多へ
梅雨真っ只中の鯖街道トレイルでしたが、皆様の強い思いのお蔭で殆ど雨に降られることなく、涼しく縦走することが出来ました。前回ゴールの山帰来をスタートし大宮神社で安全祈願をしていただきました。昔、林業に携わる強者達が力を競い合ったと言われる力石を今回ご参加の男性の方々は軽々と担ぎ上げ力自慢をされました。高島私立西小学校が有る中牧、古い民家や玉泉寺の古屋、源流ならではの綺麗な河原でのお弁当を楽しんだ桑原、廃校の平良分校が有る平良などの鯖街道の集落を縫うように沿道の花々や安曇川の源流に当たる針畑川の清い流れに沿いながら小川にある渓流魚センターでゴールとさせていただきました。今回は梅雨時期とあって帰りに守山の芦刈あじさい園にて今は盛りと咲き誇る世界の紫陽花を鑑賞にお伺いしました。梅雨が似合う紫陽花は日本原産の花と有って、我々の心を癒してくれるかのようでした。全員で恒例の記念写真を撮って、帰路に就きました。なかなか梅雨を楽しむのはハイキングでは難しいですが皆様と一緒に過ごせたことで楽しく季節を味わうことが出来たと思います。2015年6月11日木曜日
2015年6月8日~11日 対馬・壱岐 有明山と歴史ロマンの城山
出発の大阪フェリーターミナルはどんよりと雲に覆われ、今にも降りそうなお天気で典型的な梅雨空でした。九州新門司へ向けてフェリーの船旅スタートです。明石海峡大橋を通るころには夕食を頂き、翌早朝に九州へ上陸、JRで博多まで向かい船の時間まで住吉大社やキャナルシティをミニハイキング。ベイサイドプレイスから揺れの少ないジェットホイルで対馬へ!到着後、ホテルにて準備を整え西ガイドの案内で朝鮮出兵の足掛かりとして秀吉が築かせた城跡の清水山や有明山を登りました。午後から徐々に天候も回復し、頂上に着くころに快晴に変わり海岸線も眺望することが出来ました。宿泊の丸屋ホテルの夕食は魚介類を中心とした石焼の地元料理をふんだんに出していただき、思いがけず大満足の夕食となりました。翌日は歴史上大変に重要な役割を果たした大陸ににらみを利かせ続けた金田城跡のある城山(ジョウヤマ)の登山をしました。登山道は明治のころに整備された道を歩き、巨大な砲台跡など歴史的な見どころ一杯の登山を楽しみました。何といっても頂上からの水平線は梅雨時期めったに見ることが出来ない絶景でした。帰りには、もう一つの壱岐にも立ち寄り、バスにて欲張り観光をして、猿の横顔にそっくりの猿岩に別れを告げ記念写真と共に楽しい1ページを刻むことが出来ました。対馬・壱岐の人々の優しさと力強さに勇気をいただき、皆さんと笑顔の帰路に就かせていただきました。
2015年6月4日木曜日
2015年6月3日 中山道ウオーク美濃路第二回 中津川宿から大井宿
今回は第一回に引き続き中津川宿から大井宿の12キロを皆様と共にウオークさせていただきました。当日の朝からの雨が心配な天候でしたが歩きはじめから雨が上がり雨に降られることなく梅雨の季節を楽しみながら歴史街道のウオークを楽しむことができ幸いでした。中津川観光協会さんで昼食の場所をお借りし、お弁当を召し上がっていただいてからの出発となりました。中津川宿は、木曽路の玄関口としても栄え、特に本町あたりは街道情緒をよく残し、昔の情緒を至る所で見ることが出来ました。その中でも古い酒屋の屋根には、防火用又は身分の象徴(裕福な家にしか設けられない)とも言われる「うだつ」が見られました。中津川では歴史資料館にお邪魔し、学芸員さんから、この地にまつわるお話を短い時間ではありましたが聞かせて頂くことができました。更に大井宿までの区間は路傍に小さなお地蔵さんや馬頭観音などを見つけることが出来ました。ひとつの胴に男女の頭がある珍しい石像の「双頭一身道祖神」や形の珍しい「六地蔵」などがありました。中央本線を走る列車を横目に見ながら大井宿に入ると公女和宮さんが休憩をした大井本陣前のかぎ型になった珍しい枡形の道を通りました。明治天皇がお泊まりになられた行在所(あんざいしょ)では閉館日にもかかわらず、私たちの為だけに開けて頂き、指導員さんの熱心なご案内の元、中山道や明治天皇の足跡を楽しくお伺いすることが出来ました。地元の方の優しさにも触れることのできるハイキングを楽しむことが出来ました。この度も、皆様のご協力のお蔭で完歩が出来ました。いつもチームワークと思いやりをいっぱい賜り厚く御礼申し上げます。
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