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2014年12月11日木曜日

2014年12月1日 四季折々の縦走! ダイヤモンドトレイル 完結編

3月から新しく企画させて頂きましたダイヤモンドトレイル全6回50キロの最終回にふさわしい冬の訪れを感じるキリット締まったお天気の中、トレイルを楽しく完歩させて頂きました。最初は富田林市千早村からロープウエーで金剛山の山頂下まで空中散歩をした後、驚きの初雪を踏みしめながらの登山となりました。千早園地で準備体操をした後、野鳥のヤマガラに見送られ14キロのトレイルに出発しました。3日前の寒波の影響でトレイルには積雪が見られ初雪の感触を慎重に踏みながら歩を進めました。所々から大台ヶ原三系の深い山々を望みながら木漏れ日の美しいスギ林の中を快適に歩きました。青空がスッキリと見えてくると中葛城山に到着でした。暖かな日溜りの中で、おにぎり弁当を頂き、記念写真を撮り、まだ2/3も残る先行程に立ち向かうように出発しました。アップダウンを何十回と繰り返し行者杉に到着すると木々の間から遠くに八経ヶ岳の雄姿を紀の川越しに見ることが出来ました。約5時間30分のロングトレイルでしたが皆さんのご協力でゴールの紀見峠へ全員で笑顔のゴールを切ることが出来ました。下山後は鶯の湯にて疲れを癒して帰路に就きました。車中では全行程完全踏破をされた15名の方々に心ばかりの表彰状と千成秒譚の記念品を授与させていただき、思い出に花を咲かせ楽しい車中を無事に解散地までお帰りいただくことが出来ました。いつも、互いに思いやりのお声を掛け合っていただいたことでお怪我無く、無事故で縦走させていただけたことに感謝の気持ちで一杯です。皆様の楽しい笑顔と笑い声にあふれるトレイルを完走することが出来ました。これからも、出会いから生まれる感動を更なる絆へとつなげるために日々頑張って行きたいと存じます。 変わらぬお引き立てよろしくお願い申し上げます。






















2014年12月6日土曜日

2014年12月1日 ビスターリ倶楽部 春日山原始林・若草山紅葉ハイキング

まずは東大寺南大門前から春日大社をお参りし、世界遺産に登録されている春日山原始林のハイキングをスタートしました。春日大社の裏に広がる原始林は1000年以上の長い間伐採が禁止され、深い原生林となっています。今年最初の寒波の影響で気温は低かったですが、日差しが常にあり、最後の紅葉を惜しむように鮮やかに照らし出してくれました。若草山は標高342m、3つの山が重なっていることから三笠山と呼ばれ、奈良盆地の街並みを見下ろし、遠くは生駒山系、金剛山系まで望むことが出来ました。奈良公園から春日山原始林を歩き、若草山、二月堂、東大寺と約11キロ標高差450mを楽しい笑顔と共に無事お怪我もなく歩き通せました。これも偏に、皆様の寛容なお心とご協力のお蔭と感謝申し上げます。厚く御礼申し上げる次第です。今年もあとわずなになりましたが、皆様の日頃のご愛顧に感謝と御礼を申し上ますと共に、今後も皆様との出合いと絆を大切にし、生活の目標や潤いにつながる旅を目指して頑張って行く所存でございます。今後ともご愛顧の程心よりお願い申し上げます。


































2014年12月2日火曜日

2014年12月1日 能勢妙見山から奥の院へ紅葉縦走

今回は晩秋の標高660m能勢妙見山にチャレンジしました。山頂には「能勢の妙見さん」と呼ばれ、親しまれる開運北辰妙見大菩薩がまつられていて、かつては勝海舟や坂田三吉も参拝したといわれています。勿論、ケーブルは使わず、急登をもろともせず紅葉の絨毯を踏みしめながら奥の院を目指しました。日蓮宗の妙見奥の院にお参りを済ませ、昼食は旅館よろづやさんの女将さんにお世話になり、寿司弁当を暖かい座敷で美味しくいただくことが出来ました。信徒会館「星嶺」の展望台から大阪湾が太陽の光線で輝く光景を見ることが出来ました。正に天孫降臨を仰ぐようで、パワースポットの強いご利益を頂けたような嬉しい気持ちで、楽しいお話や笑い声と共に無事下山させていただけたことに感謝申し上げます。今回も皆様のご協力のお蔭で、笑顔の師走登山をさせて頂くことが出来ましたことに厚く御礼を申し上げる次第です。ありがとうございました。