今回は一気に東京都の名山2座にチャレンジする企画をさせていただきました。世界で最も沢山の登山客が訪れる山域だけに皆さん期待にワクワクの出発になりました。中央高速も諏訪湖を過ぎるあたりから八ヶ岳や南アルプスの山々が白い雪をいただき、クッキリと迫る姿は山好きにはたまらないドライブになりました。富士山も徐々に白い姿を我々に披露してくれているかのようでした。滋賀から480キロ、ようやく秩父多摩甲斐国立公園にある御岳山にケーブルカーを利用して山上の散策をお楽しみいただくことができました。小雪交じりの武蔵御岳神社でしたが、ビジターセンターの職員さんの案内のおかげで楽しい散策になりました。泊は宿坊のはらしま荘さんでおもてなしの心が伝わる暖かな一夜を過ごさせていただきました。翌朝は真っ白な銀世界に朝焼けの日の光が当たり前日とは打って変わった神聖な張りつめた空気を感じながらの下山をしました。2日目は、世界で一番登山客でにぎわう高尾山への山旅です。東海自然歩道の起点でもあり、ゆっくりと山遊びを楽しみました。足元はまだ、凍りついた状態が続いていた関係で登りは日本一の急こう配のケーブルカーで尾根まで上がり一号路を一大伽藍の広がる山上までお参りをしながら山頂へと進みました。頂上では夢にまで見た高尾山からの富士山の鮮やかな純白の姿を見ることができ感動の一瞬を皆様と共に過ごすことができました。下山は自然道の3号路を下り最後はパノラマリフトで下山をし古い歴史のある高橋家にて「とろろごはん定食」を召し上がっていただき帰路に就きました。今回はサプライズの多い幸運が重なる旅になり皆様のご協力のおかげで無事に楽しかった旅を終えることができました。感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。
ページビューの合計
2014年1月23日木曜日
2014年1月14日火曜日
2014年1月13日 知多半島ぐるり一周ウオーキング 第一回常滑~盛田
新春の第1回目のスタートにふさわしい好天に恵まれ気持ちの良い冬のウオークをすることができました。到着後すぐに常滑「まるふく」にて、みそカツ定食の昼食をいただき、青空のもと準備体操をして出発をしました。まずは登り窯や招き猫が迎えてくれえる「やきものの散歩道」を通って海岸線を目指しました。しかし途中、芸術作品の置いてある路地裏で迷子になってしまい、右往左往しましたが、何とか青い海越しにセントレア空港が見える漁港に出ることができました。ここからは右に伊勢湾の大海原を見ながらの雄大な知多半島ウオークらしいコースになりました。途中、知多四国霊場の安養寺と玉泉寺で安全祈願をして海岸沿いを南下するコースを取りました。遠くに青い海と青い空に挟まれた鈴鹿山脈の頂が白く輝いている姿をご覧いただくことができました。今回のゴールは醸造会社の「盛田味の館」になりました。盛田と言えばソニー創業者の盛田昭夫さんの生家としても有名で「味の館」内に盛田さんの資料館も併設していて、偉業を偲ぶことができました。今回は歩き始めということで短めの9.5キロを全員で元気に完歩することができました。これも、偏に皆様方の安全に対するご協力のおかげと感謝申し上げております。これからも知多半島一周ウオーク完歩に向け日々の体調管理と運動を欠かさずに実施していただきますことをお願いして今回の御礼とさせていただきます。ありがとうございました。
2014年1月9日木曜日
2014年1月8日 明智光秀が参拝に通った道「明智越え」
2014年最初のビスターリ倶楽部はあの「本能寺の変」の直前に明智光秀が軍勢15,000を引連れ京都を目指した「明智越え」を当時に思いを馳せながら峠越えに挑戦しました。先ずは京都駅山陰線ホームにて集合し一路亀岡へ向かい駅前にある明智光秀の居城となった亀山城を散策し場内をぐるりと見学しさせていただき、再度、JR亀岡駅からコミュニティバスにて牛松山の山麓にある愛宕神社の総本宮へ向かいました。全国にある愛宕神社の本宮にあたる霊験新たかな神社で1年間の安全祈願参拝をおこない、暖かな社務所をお借りして、昼食をさせていただきました。神社のご親切なお計らい本当に感謝します。昼食後は全員で正月にふさわしい神前での記念写真を撮らせていただき、ようやく本日のハイライト明智越へのスタートです。折からのシトシト降る雨の中、皆さん元気に登山口まで約30分の旧市街地歩きをしていただき、登山開始となりました。最初は少し急坂が待ち構えていましたが約40分で峰の堂(むねんどう)まで来ると緩やかな尾根歩きに変わり、下山も濡れてすべりやすくなった道を慎重に下山して無事、全員で保津峡駅に到着することができました。これもひとえに皆様方のご協力のおかげと感謝申しあげております。ありがとうございました。今年で5周年を迎えさせて頂くビスターリ倶楽部ですが原点に返って皆様の生き甲斐や”絆”づくりのお役に立てるようこれからも精進させていただきたいと存知ます。最後に皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りし、今回も皆様にご参加いただけた幸せに感謝の気持ちで一杯です。ほんとうにありがとうございました。
登録:
投稿 (Atom)

























































