愛知県の犬山市 八曾自然休養林は低山ながら、山の楽しさが凝縮されたのんびりハイキングに絶好のフィールドでした。猛暑日を心配しての出発でしたが、この時期にしては爽やかな好天に恵まれ木漏れ日の滝あり、展望あり、森林浴ありの夏山に向けた足慣らしに打ってつけの山歩きになりました。最高点は「黒平山」ですが、ピークだけを目指すだけでなく、広大な自然休養林をのんびり一周して「八曾」の良さを満喫しました。登山道は概ね、急坂も無く歩きやすいこともあり皆様とのお話が弾む山登りとなりました。展望台からは御嶽山などの残雪の残る山々を眺望することが出来ました。ウラジロの小道ではどこか別世界にいるような不思議な光景を目の当りにすることが出来たことも今回の思い出に残る収穫でした。お帰りには露天風呂の温泉に入浴していただき、帰路に就きました。今回も皆様方のご協力に支えられ、無事にツアーを終了できましたことに心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。
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2013年7月16日火曜日
2013年7月9日火曜日
2013年7月8日 浜名湖一週ウオーク第七回 鷲津海岸~海釣り公園
今回は九州から東海までの広い範囲が梅雨明け宣言され水銀柱も正にうなぎ昇りの一日になりました。歩き始めは前回ゴールの鷲津海岸から。ジリジリと地面から高温が体に伝わるような暑さでしたが、時より浜風が吹き抜け木陰を見つけては休憩を頻繁に繰り返し、途中の二ノ宮神社が砂漠の中のオアシスに見えるほどでした。流石に神社境内の木々の涼しさは格別でした。ゆっくりとカラフルな豊川名物「いなり弁当」を頂くことができました。また、宮司さんからの歓迎のご挨拶まで頂き、地元の方との交流もさせて頂き、感謝の気持ちで一杯でした。昼食後はスイカのデザートで乾杯をし記念写真を撮らせて頂きました。名残惜しい二宮神社に別れを告げ、午後からは更に新居関所を越え、古い町並みに入ると大きな松並木の木陰で海風を浴びながら港の風景に見とれてしまいました。気温は更に上がりゴールの海釣り公園までが永遠と続く道のように感じてしまいました。海釣り公園はどこかロサンゼルスのサンタモニカのような爽やかなパームツリーの遊歩道を歩き、待ちかねた涼しいバスに飛び乗りゴールとなりました。お帰りには「うなぎパイファクトリー」で工場見学と冷たいスイーツを頂き帰路に着きました。
2013年7月2日火曜日
2013年7月1日 伊勢本街道 峠という峠を越えて
今回は 昨年より続けてきた伊勢本街道もいよいよ多気宿からの後半に入り峠という名の宿場を越え、櫃坂を越え柿野神社手前まで約13キロの道のりを歩きました。梅雨の雲間から日差しが覗き、爽やかな涼しい風が深い緑の木々の間をすり抜け、私たちの頬を撫でてくれました。歩き始めから美しい流れの清流沿いに峠に向かい途中、鶯の水で喉を潤し往時の旅人を偲ばせる峠歩きの始まりでした。廃屋が多く限界集落をうかがわせる村々を抜けると櫃坂峠に至り、急坂の下りを荷柿地区へと檜林を進みました。紫陽花など色とりどりの軒先の花を見たり、梅の実拾いの仕事をする手を休め、私たちに笑顔で手を振っていただいた地域の方々など心の原風景が残る今回のウオークでした。7月に入り梅雨本番の空で天候も心配されましたが皆様の気迫で涼しい上に楽しくゴールをさせて頂きました。お帰りには綺麗な露天風呂の天然温泉香肌峡温泉飯高の湯にて疲れを癒して帰路に就きました。
2013年6月25日火曜日
2013年5月24日 パワースポット阿寺の七滝・乳岩渓谷
阿寺の七滝は、新城市の阿寺川にある滝。滝および周辺は国の名勝および天然記念物に指定されていて、日本の滝100選の一つです。礫岩の断層にかかる7段の滝となっている事から、七滝と名付けられたようです。天候が大変気になる時期ではありましたが、曇り晴れの天気で清々しく登山をお楽しみいただけました。昼食は滝の前の公園を貸しきり状態でマイナスイオンをおかずに楽しくいただけました。もう一つは行程にないサプライズコースの乳岩峡に足を伸ばしました。乳岩川に沿う約3キロの峡谷を乳岩峡と呼び、その奥に乳岩山がありました。乳岩山の南面に大小いくつかの洞窟があり、中でも最大のものが乳岩で、凝灰岩中に含まれる石灰分が溶け出して天井部に乳房状の鍾乳石を作っており、乳岩の由来となったようです。山頂近くには、通天橋といわれる天然石橋があり見る人を圧倒するパワーを感じる特別な場所でした。お帰りには湯谷温泉の露天風呂にて汗を流していただき帰路に着きました。
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