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2013年5月9日木曜日

2013年5月7日 浜名湖一週ウオーク第五回 浜名湖プラザ~ヤマハマリーナ

今回も晴天に恵まれ素晴らしい新緑ハイキングをさせていただくことができました。レイクプラザ横の猪鼻湖の湖岸で日陰を選んでお弁当をゆっくりお召し上がり頂き、準備体操をして爽やかなウオークのスタートを切りました。途中、浜名瀬戸の猪鼻湖神社で湖越しに拝礼し、二本の橋に別れを告げました。真っ青な空と紺碧の湖面、豊かな新緑の木々が織り成す入り江の景観を時より歩を止めて見入ること度々でした。また、洲の鼻半島ではミカンの花の香りが漂う急斜面を汗を拭きながら登っていただきミカン畑と青い湖をバックに記念写真を撮りました。皆さんと湖岸沿いを歩いていると大きなタコがスーッと潜って行くところが見えました。いかにこの湖の自然が豊かであるかがわかる瞬間でした。ヤマハマリーナで今回のゴールをきった後は彦根と大変ゆかりの深い伊井谷の龍譚寺を訪ねました。井伊直弼で有名な伊井家40代1000年以上の菩提寺として重厚な伽藍や大きな広がりを感じる池和鑑賞庭園を拝見することが出来ました。狭いウオーク道も度々でしたが無事帰路に就くことが出来ました。これも偏に皆様のご協力のお陰と感謝申し上げます。                                                










2013年4月29日月曜日

2013年4月27日 ヒカゲツツジの五台山

今回はゴールデンウイークの初日に当たり名神高速道路の渋滞が発生した為、4月21日に開通した真新しい京都縦貫道路経由で登山口まへ向いました。五台山の名前は中国山西省の霊場五台山に由来し、ふるさと兵庫50山にも選ばれ、地元では特に大切にされている名山です。登山口に当たる岩滝寺はマイナスイオン一杯の新緑シャワーが満ち溢れ、立派な鐘楼門が幽玄の世界への入口のように私たちを迎え入れてくれました。一筋に光る独鈷の滝、108段の急階段、浅山不動尊など見所一杯のスタートになりました。春の晴天に恵まれ、頂上からの景観は遠く丹後、但馬の山々まで望むことができました。お目当てのヒカゲツツジは残念ながらほとんどが散ってしまった状態でしたが、岩滝寺の山門横に見ごろのシャクナゲ、シャガ、ヤマブキなどが彩りを添えてくれていました。登山道は丸木橋や林間の急坂の連続でしたが皆さんの健脚に支えられ、無事にお一人のお怪我も無く下山できました。ありがとうございました。      









2013年4月24日水曜日

2013年4月23日 美濃の花の名峰 舟伏山

舟伏山はカタクリなどの高山植物が咲く岐阜県の名峰で、ニリンソウ、ヤマブキ、スミレなど多種多様の春の花が次から次へと咲きます。今回のお目当てはなんといっても可憐なイワザクラでした。そのピンクの群落も絶滅希少種に指定され花崗岩の岩にへばりつくようにわずかに10株くらいしか咲いていませんでした。今回は満開のイワザクラをしっかりご覧いただけ感激でした。標高差約700mの登山でしたが皆さん軽やかに元気に里山の春をお楽しみいただけたようでよかったです。みのわ平では昼食お弁当と暖かいお味噌汁を芽吹き始めたブナの林の中で腰をどっかと下ろし、いただきました。頂上では後ろに残雪を抱いた能郷白山の雄志を望むことができました。お帰りには武芸川温泉の露天風呂でさっぱり汗を流していただき帰路に就きました。                                              



















2013年4月18日木曜日

2013年4月18日 知られざる山野草の宝庫 七七頭ヶ岳

今回は地元の人々から丹生富士(にゅうふじ)と呼ばれ愛されている花の里山に登りました。菅並登山口からは次々と続く春の草花(ショウジョウバカマ・イカリソウ・イワウチワ・ヤブレガサ・クロモジ・タムシバ・・)などが出迎えてくれ、急坂も癒されながら1時間30分で登頂できました。頂上には観音様がまつられた西林寺があります。運の良いことに年2回のご開帳の日に当たり、観音様を拝ませていただくことが出来ました。お昼の弁当を頂上で頂き。肌が綺麗になるという言い伝えの瑠璃池にも足を伸ばしていただきました。余呉湖や琵琶湖の眺望をお楽しみ頂き、写真を撮った後、後ろ髪をひかれる思いで頂上を後にしました。下山コースも急坂が続きましたが、ところどころにブナの巨木の迫力が迫る中、ゆっくりと上丹生へ下山をしました。お帰りには姉川温泉の露天風呂にて汗を流し帰路にお就き頂きました。今回も皆様のご協力のお陰で無事に全員が下山できましたことに感謝を申し上げます。