1月14日の第一回目の企画は日本の南岸をかすめて通った爆弾低気圧の影響で中止にさせて頂きましたが、今回は天候に恵まれ気持ちの良い冬のウオークをすることが出来ました。「浜名湖一週ウオーク」は、日本風景街道に認定された浜名湖周遊自転車道(一般県道)を基軸として、浜松市、湖西市の二市にまたがって浜名湖を一周するルートです。気賀の関所にて説明を受け、昼食弁当を頂いた後、路地野菜や三ケ日みかん等を道の駅で格安に購入しました。滋賀県は雪混じりの天候でしたが、東海地方は温暖な気候のお陰で、汽水湖と呼ばれる淡水と海水の混じった湖沿いを約10キロ元気に歩いていただきました。途中、浜名湖から年に数回富士山が見えるという話を聞いたことがありましたが実際に白い頂を確認でき驚きでした。浜名湖サービスエリアのガーデンパーク内にある「恋人の聖地」にて今回のゴールをさせていただきました。最後に記念の集合写真を撮らせていただき、第一回目の浜名湖一週ウオークを皆様のご協力のお陰をもちまして終了させていただきました。これからも浜名湖一周ウオーク完歩に向け日々の体調管理と運動を欠かさずに実施していただきますことをお願いして今回の御礼とさせていただきます。 ページビューの合計
2013年2月12日火曜日
2013年2月11日 浜名湖一週ウオーク 気賀の関所~恋人の聖地
1月14日の第一回目の企画は日本の南岸をかすめて通った爆弾低気圧の影響で中止にさせて頂きましたが、今回は天候に恵まれ気持ちの良い冬のウオークをすることが出来ました。「浜名湖一週ウオーク」は、日本風景街道に認定された浜名湖周遊自転車道(一般県道)を基軸として、浜松市、湖西市の二市にまたがって浜名湖を一周するルートです。気賀の関所にて説明を受け、昼食弁当を頂いた後、路地野菜や三ケ日みかん等を道の駅で格安に購入しました。滋賀県は雪混じりの天候でしたが、東海地方は温暖な気候のお陰で、汽水湖と呼ばれる淡水と海水の混じった湖沿いを約10キロ元気に歩いていただきました。途中、浜名湖から年に数回富士山が見えるという話を聞いたことがありましたが実際に白い頂を確認でき驚きでした。浜名湖サービスエリアのガーデンパーク内にある「恋人の聖地」にて今回のゴールをさせていただきました。最後に記念の集合写真を撮らせていただき、第一回目の浜名湖一週ウオークを皆様のご協力のお陰をもちまして終了させていただきました。これからも浜名湖一周ウオーク完歩に向け日々の体調管理と運動を欠かさずに実施していただきますことをお願いして今回の御礼とさせていただきます。 2013年2月8日金曜日
2013年2月6日 輝く霧氷の山 高見山
平素はビスターリ倶楽部をご愛顧いただき誠にありがとうございます。今回は奈良県の台高山脈最北に位置し、「台高のマッターホルン」と呼ばれている秀麗な山容の高見山1248mに挑戦しました。登山口からの標高差は一気に約750mと急坂の連続でしたが、皆さんの健脚のお陰で無事、コースタイム通りの所要時間で頂上まで登ることができました。低気圧の接近で温度が高く霧氷はあきらめなくてはならない状況でしたが、頂上小屋で昼食を頂き、下山を開始するときになると、急激に気温が下がり始め、みるみる内に周りの木々に透き通った霧氷が付きはじめました。顔面が冷たい風にさらされ凍りつきそうな状態でしたが、寒さを忘れるほどの感動の一瞬でした。帰りには露天風呂のある”たかすみ温泉”にて凍りついた体を心から暖め帰路につきました。霧氷体験は皆様のご協力のもと、無事にお一人のお怪我も無く、下山することができましたことに心より感謝申し上げます。2013年1月27日日曜日
2013年1月26日 春を告げる奈良若草山の山焼き
今回は新春第二回目のビスターリ倶楽部、「春を告げる奈良若草山の山焼きと「ならまち」あるき」にご参加いただき、誠にありがとうございました。 この度は古都・奈良の冬の伝統行事「若草山の山焼き」が夜空を焦がす炎の祭典を楽しみに行きました。滋賀北部は朝から雪の降る寒い出発になりましが奈良に近づくにしたがって青空の冬日和になりました。山焼きが始まる前には若草山頂上広場で奈良平野の眺望を楽しんだり、ゆっくりと奈良町界隈の古い中に楽しさがある街歩きを皆様と共に楽しみました。夕食は奈良公園横のレストラン三山の2階座敷にて暖かな湯豆腐の食事を召し上がって頂きました。日没から空気が澄んだ中の大規模な冬花火の競演を楽しみました。地域の消防団員らが号砲を合図に、手にしたたいまつから枯れ草に火を放つと幾重にもなった炎の帯は折りからの風にあおられてたちまちに大きく広がり、若草山を覆い尽くしました。若草山の見事な山焼きはいつまでも私たちの心の原風景に刻み込まれ、忘れがたい貴重な思い出として持ち帰ることが出来ました。15万人とも20万人とも言われるすさまじい人の流れと暗がりの中、かきわけ歩きましたが皆様のご協力のお陰でスムーズにバス に乗ることが出来、お一人のお怪我も無く帰路につけましたことを心より御礼申し上げます。 2013年1月8日火曜日
2013年1月7日 火伏の神が宿る 愛宕山 初詣登山
2013年最初のビスターリ倶楽部は火伏の神が宿る愛宕山、初詣登山に挑戦しました。ピーンと張詰めた空気の中、鉄橋駅のJR保津峡駅から登山の開始です。コースは岩壁と言われる急坂尾根を登るスタートでした。水尾出会いまでは足元にヤマシダが群生する冬山ならではの明るい尾根歩きでした。米買い道に合流するあたりからは二回目の急坂は本道に合流するまで続きました。水尾出会いからは、薄っすらと積もった雪道になり、黒門あたりからは霧氷が木々に付きキラキラと花が咲いたような美しさでした。急な階段はこの辺りから始まり頂上の愛宕神社まで続きました。境内の小屋でサンドイッチと温かなパンプキンスープの昼食をいただきました。下山は月輪寺を経由しました。明智光秀お手植えの石楠花の下を通らせていただき御開帳の本堂の本尊阿弥陀如来像に手を合わせ、ゆっくりと暖かな日差しを感じながら楽しい笑い声のこだまする道を清滝まで下山しました。標高差約900mを皆様のご協力チームワークのお陰でお一人のお怪我も無く下山できましたことに御礼を申し上げます。
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