今回は9月から新しく企画させて頂きました京都トレイル京北コース全4回、40キロの最終回を冬の訪れを感じるキリット締まった空気の中、楽しく完歩させて頂きました。最初は北山杉の美林の中、黒尾山を越えて柏原の集落へ下山し、桂川の上流へとサザンカ・コウテイダリや南天の赤い実などの冬の花々が咲きはじめた川沿いに魚ヶ淵の吊橋まで歩き、昼食を頂きました。昼食後は今回のハイライトの揺れる魚ヶ淵の吊橋をワクワク感一杯で渡りきり、コース最大の急坂を里山の優しい風景を何回も振り返りながら登り切りました。見晴らしが利く展望台からは北部の山々を雪雲が覆う姿を望むことが出来ました。全体に冷えた空気が気持ち良く、日差しもタップリ有り、アップダウンの多い厳しいコースでしたが、最終回に相応しい素晴らしいトレイルになりました。思い返すと楽しい思い出が走馬灯のようによぎる4回となりました。40キロと言う長いトレイルにもかかわらず、いつも皆様が思いやりの精神でお互いにお声を掛け合っていただいたことでお怪我無く、無事故で縦走することが出来ました。毎回、皆様の楽しい笑顔と笑い声にあふれるトレッキングをさせていただけたことに感謝の気持ちで一杯でございます。ありがとうございました。ページビューの合計
2012年12月5日水曜日
2012年12月4日 京都一周トレイル「京北コース」最終回 下黒田から京北細野
今回は9月から新しく企画させて頂きました京都トレイル京北コース全4回、40キロの最終回を冬の訪れを感じるキリット締まった空気の中、楽しく完歩させて頂きました。最初は北山杉の美林の中、黒尾山を越えて柏原の集落へ下山し、桂川の上流へとサザンカ・コウテイダリや南天の赤い実などの冬の花々が咲きはじめた川沿いに魚ヶ淵の吊橋まで歩き、昼食を頂きました。昼食後は今回のハイライトの揺れる魚ヶ淵の吊橋をワクワク感一杯で渡りきり、コース最大の急坂を里山の優しい風景を何回も振り返りながら登り切りました。見晴らしが利く展望台からは北部の山々を雪雲が覆う姿を望むことが出来ました。全体に冷えた空気が気持ち良く、日差しもタップリ有り、アップダウンの多い厳しいコースでしたが、最終回に相応しい素晴らしいトレイルになりました。思い返すと楽しい思い出が走馬灯のようによぎる4回となりました。40キロと言う長いトレイルにもかかわらず、いつも皆様が思いやりの精神でお互いにお声を掛け合っていただいたことでお怪我無く、無事故で縦走することが出来ました。毎回、皆様の楽しい笑顔と笑い声にあふれるトレッキングをさせていただけたことに感謝の気持ちで一杯でございます。ありがとうございました。2012年11月30日金曜日
2012年11月29日 交野山と星のブランコ
今回は大阪府の山で人気の高い交野山と名前もカワイイ星のブランコで、行く秋を惜しみながらのハイキングをお楽しみいただきました。 交野山は生駒山系の最北端に位置し、山頂の観音岩からは360度の展望が開け、北は比良・比叡・北摂の山々・そして六甲山、南は金剛・葛城からはるか吉野の山々にいたるまでを見渡すことが出来るはずでしたが、お天気は良かったのですが遠くの見通しがきかず全部を見ることは出来ませんでした。しか大阪平野の都心部を見渡し大迫力の景観には圧倒されました。アップダウンがきついところも有りましたが、交野山から星のブランコまでの整備されたハイキングルートを縦走しました。昼食は途中のゴルフ場のレストランで無理をお願いして、美味しいカレーを頂きました。星のブランコは人専用の吊り橋としては延長280m、最高地上高50m、国内最大級で、眼下に秋の紅葉を楽しみながらの空中散歩はスリル満点でした。お帰りには温泉の露天風呂にて疲れを癒していただき帰路に就きました。今回も皆様がお互いにお声をおかけいただく等のチームワークとご協力のおお怪我なく完歩できましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。気ぜわしい年末をこれからお迎えになられることと存じますが、お体第一でお過ごし頂き、ご健康にお過ごしいただけることを心よりお祈りいたしております。2012年11月23日金曜日
2012年11月22日 京都一周トレイル「京北コース」第三回 常照皇寺から下黒田
今回は常照皇寺の散紅葉の庭を楽しみ、方丈横で記念写真を撮りトレイルのスタートを切りました。まずは井戸峠の北山杉美林の中を登りきり、黄色のモミジにうっとり。今度は緩やかな弓削までの快適な下り道を皆さんと会話を楽しみながらのハイキングでした。気温が低いことが予想されたので、昼食は途中のレストランで鍋焼きうどん定食をいただき身も心も暖まって再スタートしました。上中城跡では甘酒にてガソリン補給をしていただき、暖かなひだまりで深まり行く秋に思いを馳せました。桂川上流の流れの土手をゆるやかに歩き合併記念の森の矢谷越えを登り、ススキの穂がキラキラと揺れる林道を歩きました。収穫の住んだ下熊田の集落の田園の中を茜色に傾き始めた日の光の中をゴールに向かい、無事に全員の方が笑顔の完歩をしていただけました。今回も皆様のチームワークとご協力のお陰で第三回目の京北コースをお怪我なく歩けましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。 2012年11月16日金曜日
2012年11月13日 巨大杉のワンダーランド 小野村割岳
小野村割岳は京都市左京区広河原の最北端にあり、北側は旧美山町(現南丹市)にあります。日本海に注ぎ込む由良川と、大阪湾に流れる桂川との分水嶺となっています。京都大学農学部の芦生研究林の南端に接していて、その稜線には伏状台杉(アシウスギ)と言われる巨樹が群生していました。あたかも原始時代から生きていたかのような台状杉群の景観は飽きることないオブジェで不思議の国に迷い込んだような特別な雰囲気のある楽しい尾根歩きを体験できました。天気予報では寒い雨が降るとのことでしたが日差しも降り注ぎ、深まり行く秋を惜しむように満喫することが出来ました。お帰りには温泉で暖まり、疲れを癒していただき帰路に就きました。今回も皆様のご協力のお陰で、ルートを迷うことなく無事に下山できました。ありがとうございました。冬はもうそこまで来ています。ウオークや登山で冬を乗り越える体力を着けていただきまた、笑顔でお出会い出来る日を楽しみにいたしております。
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