深まり行く秋、懐かしい秋を求めて芦生の森に向いました。京都は美山の奥、芦生にバスが近づくにつれ山々は錦となり朝からの雨も急速に回復し、そして芦生の森では柔らかな日差しが木々の間からこぼれ地面の枯葉をよみがえらせ、胸躍る私たちを迎えてくれました。紅葉の森歩きに廃線歩きの楽しさが加わった標高差の少ない歩きやすいハイキングでした。由良川の渓流の優しい音に癒されながら源流へと進み、コヨモギ作業所跡の巨大な銀杏木の前で皆さんと一緒に食事を頂きました。お帰りには美山森林センターのお風呂に入って暖まっていただき、美山かやぶきの里にて夕暮れの里歩きを楽しんで帰路に就きました。今回も行く秋を惜しむかのようにハイキングをお楽しみいただきましたが、季節の変わり目で風邪等をひかないように充分にお体にはご自愛を頂き、また、笑顔でお出会い出来る日を楽しみにいたしております。ページビューの合計
2012年11月7日水曜日
2012年11月6日 錦秋の廃線ウオーク芦生の森
深まり行く秋、懐かしい秋を求めて芦生の森に向いました。京都は美山の奥、芦生にバスが近づくにつれ山々は錦となり朝からの雨も急速に回復し、そして芦生の森では柔らかな日差しが木々の間からこぼれ地面の枯葉をよみがえらせ、胸躍る私たちを迎えてくれました。紅葉の森歩きに廃線歩きの楽しさが加わった標高差の少ない歩きやすいハイキングでした。由良川の渓流の優しい音に癒されながら源流へと進み、コヨモギ作業所跡の巨大な銀杏木の前で皆さんと一緒に食事を頂きました。お帰りには美山森林センターのお風呂に入って暖まっていただき、美山かやぶきの里にて夕暮れの里歩きを楽しんで帰路に就きました。今回も行く秋を惜しむかのようにハイキングをお楽しみいただきましたが、季節の変わり目で風邪等をひかないように充分にお体にはご自愛を頂き、また、笑顔でお出会い出来る日を楽しみにいたしております。2012年11月2日 神秘の夜叉ヶ池と絶景紅葉
今回は雨乞いの神様である龍神が棲むと言い伝えのある伝説の池「夜叉ヶ池」に出掛けました。その昔、干ばつに苦しむ美濃の村人のために、龍神のもとへ嫁いで雨を降らせたという伝説が残っています。池に至るまでの登山道は、ブナの原生林やカエデ、トチなどの紅葉が今は盛りと色とりどりで賑わいを感じるほどでした。中腹からは小雨が降り始め夜叉ヶ池に着くまでは霧に覆われました。寒くて震え上がりながら池の前の休憩所でお弁当をいただこうとした瞬間、急に霧が晴れ一瞬に池全体を見渡すことが出来ました。まるで神秘の池から竜神が現れるのではないかと思うほどでした。温かい甘酒を食事の後でいただき、下山を始めました。すると、今度はバリバリと言う音と共にあられが降り始めました。龍神さんの手荒い見送りに追われるように皆さんと一塊になって無事に下山をすることが出来ました。帰りには冷えた体を今庄365やすらぎの湯にて暖め帰路に就きました。この秋一番の寒さの中でしたが急坂もなんのその全員が離れることなく一定のペースでチームワーク良く歩いていただけたことで、安全な登山を最後まで楽しんでいただけたことに感謝を申し上げます。2012年10月30日火曜日
2012年10月29日 京都一周トレイル「京北コース」第二回 中江~黒田百年桜
2012年10月24日水曜日
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